ドレン水処理装置の事例紹介

ドレン水処理装置の事例紹介

事例1: コスト削減とメンテナンス低減を実現

コスト削減とメンテナンス低減を実現

【相談内容】
ドレン水を地下ピットに溜めてポンプでドレン処理機に投入していたが、電気を使用するため、そのメンテナンスなどが手間だった。

【提案内容】
電源不要で簡易メンテナンスなドレン処理装置「ドレントーレ」を提案した。

【結果】
電気代が削減され、メンテナンスも簡素化された。また産業廃棄物削減にもつながり、コスト削減に大きく貢献した。

事例2: 産業廃棄物の処理コストの低減

産業廃棄物の処理コストの低減

【相談内容】
ドレン水をドラム缶に溜めて産業廃棄物として処理しているが、ドラム缶からドレン水が溢れないかの確認やドラム缶の運搬等に工数がかかっているため手間を低減したい。

【提案内容】
メンテナンスが容易で産業廃棄物コストの削減に貢献できる「ドレントーレ」を提案した。

【結果】
エレメント交換時期は、油分濃度等であらかじめわかるため管理がしやすく、手間がかからない。また、産業廃棄費用が低減できた。

事例3: ISO14001更新に対する新たな取組み

ISO14001更新に対する新たな取組み

【相談内容】
ISO14001の内部監査でドレン水の効果的な処理方法を検討するように指摘された。そのため、処理方法に困っていた。

【提案内容】
水質汚濁防止法の排水基準5mg/L(ppm)をクリアーした、電源不要で手間のかからない「ドレントーレを」提案した。

【結果】
電気を使わず、安価にドレン処理できるため、有益なドレン水の処理方法として評価頂き、導入していただいた。

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