医療機器のアフターサービス支援

医療機器の再設計・保守部品の調達を支援します。

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)に基づいた医療機器の耐用期間内におけるアフターサービスの支援を行います。

下記のようなお困り事の解決に貢献します。
・保守部品の保有期間が終了していないが、部品が製造中止となり調達できなくなった。
・保守部品が調達できなくなり、「保守部品の保有期間」が保てず、その対策として設計変更を行う必要が発生した。

 

1. 特長・強み

アフターサービス支援の特長・強みを紹介します。

ISO13485に準拠した開発プロセス

ISO13485に準拠した開発プロセス

製品仕様に基づき、ISOに準拠したプロセスで信頼性の高い高品質な製品を開発します。

医療機器申請書類作成が可能

医療機器申請書類作成が可能

お客様の要望により医療機器の受託開発(ODM)も行っており、医療機器における申請書類の作成も可能です。

グローバル調達

グローバル調達

JOHNANグループにおいて、古い装置の基板の修理を行っている部門があります。修理過程で必要となる生産中止部品を調達するため、独自のグローバル調達網を構築しています。

 

2. サービス

(1)生産中止部品調達サービス

生産中止部品調達サービス

日本国内では、入手困難な生産中止部品(EOL)をグローバルな調達ルートを駆使し、調査・入手をしてご提供します。
お見積り等は無料ですが、調査に費用がかかりますので単価としては非常に高額になる傾向にあります。
国内商社等にご依頼をかけて、入手できなかった部品についてお問合せください。

設計変更等の費用やそれにかかる時間などを考慮していただき、ご発注のご判断をいただければ幸いです。

 

(2)設計変更支援サービス(受託開発)

設計変更支援サービス(受託開発)

医療機器の次世代機器に関わる製品開発だけでなく、アフターサービスに関わる製品開発も行っています。
医療機器開発を得意とした開発専任部門の「商品開発部」がありますので、アフターサービスに関わる製品開発から次機種に関わる製品開発をシームレスでお任せいただけます。

製品開発、試作、承認申請、デザイン、量産まで、一貫で支援します。

 

お問い合わせ

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