ドレン水処理装置

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エア・コンプレッサ専用 ドレン水処理装置

エア・コンプレッサ専用 ドレン水処理装置

「ドレントーレ」は、エア・コンプレッサから出るドレン水の油を吸着処理することにより、環境負荷低減に貢献します。更なる環境負荷低減を安価で容易に行えるよう、電源不要でシンプルな構造です。ご購入前に性能を確認したいお客様には、デモ機の貸出を致します。

【特 許】第4064157号 (日本・米国)、第2422148号 (英国)
【受 賞】財団法人京都産業21様より、平成21年度 「京都中小企業優秀技術賞」を受賞

エア・コンプレッサ専用 ドレン水処理装置

型番(JDT-11、22、37、75、150)がコンプレッサkW総合計に対応しています。

特長・強み

全国の排水基準値に適応

全国の排水基準地に適応

ドレン原水を下水に放流可能な水に処理します。

[~500mg/L(ppm)⇒5mg/L(ppm)以下]
●水質汚濁防止法の排水基準[全国基準:5mg/L(ppm)]をクリアー(法令の遵守)
●ISO14001等環境認証制度の審査基準をクリアー

※500ppmを超える場合は、オプション品の前処理タンクシステム導入を推奨します。
※ドレン原水及びドレン処理水の水質検査も実施可能です。(計量証明書の発行)

ドレン水処理費用を大幅削減

ドレン水処理費用を大幅削減

●ドレン水を産業廃棄物として処理をしている場合は、産業廃棄物の費用がゼロに!!
●設置後のメンテナンスは不要!
●浮上油を抜取るなどの特別な作業はありません!

ドレン水処理費用の削減(37kW、1台の場合)
●装置導入前、産業廃棄物処理(業者引取)費用 25円/L×44L/日×22日/月×12ヶ月=約29.0万円/年
●装置導入後、「ドレントーレ」ランニングコスト 2.8円/L×44L/日×22日/月×12ヶ月=約3.2万円/年
・運転条件・油分濃度150mg/L(ppm)、10時間稼動/日
●節約費用(上記差額)25.8万円/年

参考:エレメント交換サイクルの目安
運転条件:油分濃度300mg/L(ppm)10時間稼動 ...約1.5年
運転条件:油分濃度150mg/L(ppm)10時間稼動 ...約3.0年
(※交換サイクルは、油分濃度と稼働時間により変動します)

5つの強み

5つの強み

●電源不要
●省スペース
●簡単設置
●簡易処理槽交換システム
●独自フィルターによる吸着処理システム

詳しい製品仕様はこちらをご覧ください

設置における配管例

設置における配管例

処理槽の交換方法

処理槽の交換方法

オプション品・本体購入時付属品

オプション品

●寒冷地仕様
●前処理槽  等々

本体購入時付属品

●処理水排水用透明ホース Φ16 x 3m
●処理水採取用ホース Φ16 x 30cm
●ワンタッチ継ぎ手 Φ12 – R1/4
●保温カバー
●エアチューブ Φ12 x 3m
●エア制限用オリフィス
●ホース差替表示シール

ドレン水処理装置「ドレントーレ」の貸出サービス

お客様にご好評を頂いております、当社のオリジナル製品「ドレントーレ」の
デモ機貸出サービスの案内です。この機会に本製品の性能等をぜひお試しください。

貸出機種 全ての機種を貸出可能です。
(JDT-11 JDT-22 JDT-37A JDT-75 JDT-150)
貸出期間 2週間程度
費用 本体代金は無料。
装置返却時の送料は、お客様のご負担にてお願いいたします。
お問い合わせ先 JOHNAN株式会社
環境安全事業部 斉藤

【TEL】(0774)43-1486
【e-mail】kankyo@johnan.com
ドレン水処理装置「ドレントーレ」の貸出サービス

製品仕様

各モデルの写真、またはリンクをクリックしていただくと、カタログと仕様書PDFの閲覧が可能です。

事例紹介

コスト削減とメンテナンス低減を実現

相談内容:ドレン水を地下ピットに溜めてポンプでドレン処理機に投入していたが、電気を使用するため、そのメンテナンスなどが手間だった。
提案内容:電源不要で簡易メンテナンスなドレン処理装置「ドレントーレ」を提案した。
結果:電気代が削減され、メンテナンスも簡素化された。また産業廃棄物削減にもつながり、コスト削減に大きく貢献した。

産業廃棄物の処理コストの低減

相談内容:ドレン水をドラム缶に溜めて産業廃棄物として処理しているが、ドラム缶からドレン水が溢れないかの確認やドラム缶の運搬等に工数がかかっているため手間を低減したい。
提案内容:メンテナンスが容易で産業廃棄物コストの削減に貢献できる「ドレントーレ」を提案した。
結果:エレメント交換時期は、油分濃度等であらかじめわかるため管理がしやすく、手間がかからない。また、産業廃棄コストが低減できた。

ISO14001更新に対する新たな取組み

相談内容:ISO14001の内部監査でドレン水の効果的な処理方法を検討するように指摘された。そのため、処理方法に困っていた。
提案内容:水質汚濁防止法の排水基準5mg/L(ppm)をクリアーした、電源不要で手間のかからない「ドレントーレ」を提案した。
結果:電気を使わず、安価にドレン処理できるため、有益なドレン水の処理方法として評価され、導入して頂いた。

お気軽にご相談ください。
どんなお問い合わせにも
しっかりと対応いたします。

JOHNAN株式会社 生産支援プロダクツ社 環境安全事業部
所在地:〒611-0033 京都府宇治市大久保町成手1番地 28

TEL: 0774-43-1486
FAX: 0774-43-1483