バリ取りロボットシステムの困りごと解決

バリ取りの製造現場で、こんなお困りの声を聞きしました

●バリ取り機の導入を考えているお客様の声

バリ取りの熟練工が減り、担い手がいない。
将来のためにも、バリ取り機の導入を検討しているが不安

熟練工のように複雑形状の加工品もバリ取りできるのだろうか?
詳しくはこちら

バリ取り機の導入前にどんな準備が必要なのだろうか?
詳しくはこちら

●既に、バリ取り機を導入しているお客様の声

バリ取り機を導入したけれど、
生産性や品質に不満がある

生産性を向上させたい!

詳しくはこちら

品質を向上させたい!
詳しくはこちら

当社は製造現場のバリ取りに関する各種サービスを提供することで、付加価値の高いものづくりに貢献します。
バリ取りに関する困りごとはお気軽にご相談ください。

●その他、お客様の課題やご要望に合わせてご提案いたします

Q.新製品の製造ラインにバリ取りの自動化を検討したいが、検討する人と時間がない。

A.当社が自動化検討のお手伝いをさせて頂きます。まずはご相談下さい。

Q.バリ取り部品が少量のため、自動化をあきらめている。

A.弊社ではバリ取り受託サービスの提供もしております。ご相談下さい。

トピックス

当社の「バリ取りロボットシステム」が日刊工業新聞 朝刊(掲載日:2020年9月11日)で紹介されました。
詳しくはこちら

バリ取りロボットシステムの製品紹介

1. 当社の取り組み

複雑な形状のため自動化をあきらめていた製品も、バリ取りの加工データに基づいた加工により
最適な品質を実現します。短納期でバリ取りロボットシステムを提案します。

  • (1)短納期
  • (2)複雑形状へのアプローチ
  • (3)データに基づくバリ取り加工
バリ取りロボットシステム お問い合わせはこちら
バリ取りロボットシステムの動作をシミュレーション

2. 特長・強み

  • (1)モータースピンドルの採用
  • (2)エアフローティング付スピンドルユニットの採用
  • (3)IoT活用による保守・管理サービス
  • (4)耐候性を備えたロボットの採用
  • (5)1チャックで6面加工できる加工テーブル
モータースピンドルの採用
モータースピンドルの採用
エアフローティング付スピンドルユニット
エアフローティング付
スピンドルユニット
モニタリング画面
モニタリング画面
1チャックで6面加工できる加工テーブル
1チャックで6面加工できる加工テーブル
 

3. 製品仕様

正面
項目 仕様
対象ワークサイズ □400×H:200(mm)
対象ワーク質量 10kg
ワーク固定 トグルクランプ方式
ロボット 可搬質量:12kg
スピンドルユニット 最高許容回転数:50,000-min-1
治具 ワークカスタマイズ設計
操作方法 タッチパネル(PLC制御)
作業面扉 自動開閉
安全装置 ライトカーテン・非常停止PB
外形寸法 W:2,300×D:1,700×H:2,000(mm)
本体重量 1,200kg
電源 200V、30A
騒音 71.5dB(モータースピンドル)
バリ取りロボットシステムの製品仕様

4. テスト加工における事前検証

テスト加工用のデモ機と検証実験室
テスト加工用のデモ機と検証実験室

当社の優秀なバリ取りロボットシステムのエンジニアが
お客様の様々なご要望に合わせて最適なシステムをご提案させていただきます。

当社のデモ機にて、事前にバリ取の加工精度や加工品質をご確認頂けます。

なお、お客様のワークによっては、加工費用も頂く場合がございます。
ご希望の方は、テスト加工に関する専用フォームをご記入の上、お申込みください。

5. 資料ダウンロード

バリ取りロボットシステムについてより詳しくお知りになりたい方、サービス内容にご興味のある方はぜひお問い合わせください。

6. お問い合わせ

関連ページ