関西セイキ工業株式会社

関西セイキ工業株式会社 会社概要

関西セイキ工業株式会社 会社概要

1923年、大阪市港区夕風町にて、小菅健一が合資会社 関西機械工作所として設立。当初は、金門製作所水道メータ部品やガスメータ部品の製造販売を主とした事業として展開。その後、半導体業界に関わる自動化・省力化装置の設計・製造を中心に技術力を蓄積し、2010年以降は半導体業界に限らず、医療、製薬、調剤、バイオ関連分野で使用される装置も手掛けるなど、サービスの幅を拡大していきました。

具体的には、お客様ブランド(OEM/ODM)の製品開発受託や装置の試作を行い、装置における詳細設計、部材調達、組立配線、調整、検査までの一連の工程をワンストップで提供していました。お客様のご要望に迅速かつ柔軟に対応したサービスに高い評価を頂いております。

提供サービス

省力化・自動化装置のODM/OEM(例)

医療、製薬、バイオ関連機器のODM/OEM(例)

※ 画像提供:カイゲンファーマ株式会社様 本機器はカイゲンファーマ株式会社様からの開発/製造委託によるものです。

会社沿革

1923年3月 小菅健一が大阪市港区夕凪町2丁目9番地に合資会社関西機械工作所設立。ガスメーター部品、水道メーター部品の製造・販売。
1931年4月 東大阪市足代1丁目140番地に工場を建設移転。
1963年6月 ミノルタカメラ株式会社の協力工場としてカメラ部品の製造を開始。
1964年3月 大阪府知事より、品質管理推進優良工場として表彰を授与。
1964年4月 小菅和が代表取締役社長に就任。
1971年7月 法人税の申告に関し、第1次優良申告法人に指定。
1972年3月 岡山県津山市国分寺字八神43に津山工場の操業を開始。
1982年11月 大阪中小企業投資育成株式会社より投資を受け、資本金5,100万円に増資。
1987年11月 「関西セイキ工業株式会社」に社名変更。
1990年3月 津山工場内に半導体製造装置組立工場を建設。
1996年5月 小菅 要が代表取締役社長に就任。本社新築。装置組立技術の開発及び設計部門の確立。
1997年8月 (財)日本規格協会よりISO9002認証取得。
2000年10月 大阪府知事より経営革新計画が承認。
2002年8月 医療用具製造業許可を取得。
2003年8月 (財)日本規格協会よりISO9001認証取得。
2004年4月 中小企業創造活動促進法・中小企業経営革新計画承認企業として認定。
2005年4月 第三種医療機器製造業許可を取得。
2009年6月 第二種医療機器製造販売業許可を取得。
2009年6月 津山工場にて医療機器製造業許可を取得。
2011年4月 JOHNAN株式会社との資本・業務提携を実施。古尾谷博次が代表取締役社長に就任。
2012年11月 株式会社FITとの資本・業務提携を実施。
2014年10月 山本 光世(JOHNAN株式会社 代表取締役)が代表取締役社長に就任。
2016年10月 BSIグループジャパン㈱よりISO13485認証取得。
2017年4月 山本 光世(JOHNAN株式会社 代表取締役)が代表取締役会長に就任。紅林倫太郎が取締役社長に就任。
2017年10月 JOHNAN株式会社と合併。JOHNAN株式会社 マシナリー&ヘルスケア・アプライアンス社として事業を継承。

研究・開発

2003年度 中小企業経営革新補助金(近畿経済産業局)
2005年度 中小企業ベンチャー挑戦支援事業補助金((独)中小企業整備基盤機構)
2005年度 中小企業経営革新支援事業補助金(大阪府商工労働部)
2006年度 産学共同研究開発等補助金((財)東大阪市中小企業振興会)
2006年度 地域研究開発技術シーズ補助金((独)NEDO)
2008年度 地域イノベーション創出研究事業受託(近畿経済産業局)
2008年度 中小企業ベンチャー挑戦支援事業実用化研究補助金(近畿経済産業局)
2009年度 ものづくり中小企業製品開発等支援事業補助金(全国中小企業団体中央会)
ひがしんビジネス大賞2009助成金事業 最優秀賞(大阪東信用金庫)
2010年度 ものづくり基盤技術支援(経済産業局所管) 平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業
「高解像SPECT/CT装置の開発」
2010年度 神戸医療・健康・福祉分野 新規開発等推進補助金(神戸市産業振興局)の
ンソーシアム枠に「関節軟骨計測システムの実用化研究」を応募し認定される
2012年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金(全国中小企業団体中央会)

画像診断装置「高解像度SPECT装置」