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JOHNAN理念体系


JOHNAN理念体系

「JOHNAN VISION 2050」策定を機に、未来に向かって進む方向性を理念体系として明文化しました。

JOHNANレゾンデートル(存在理由)

「かこむ・みる・つくる」ことで、子供たちの世代が希望をもつ社会を造り続ける。

レゾンデートルに込めたJOHNANの想い

「かこむ・みる・つくる」とは、創業以来、JOHNANが守り育んできた価値観であり、「JOHNANらしさ」です。
「かこむ」とは、社内外を問わずに語り合い、お互いを尊重し責任を果たすこと。
「みる」とは、人間や宇宙を広い視点でみつめ、個人や組織の使命を見出すこと。
「つくる」とは、魂と祈りを込めて、まだ誰もやっていないこと、新しい価値を造ること。

こうした「JOHNANらしさ」を用いて、私達は、子供達の世代が希望をもつ社会を造り続けます。

子供達の世代が希望をもつ社会とは、どのような社会でしょうか?
それは、誰もが差別されることなく公平に機会が与えられ、自らの意思と責任で選ぶ自由が尊重され、大自然や人間同士が博く愛しあう社会です。

JOHNANは、孫や曾孫、その先の世代も考慮しながら、子供達の世代が直面する課題の解決に、挑み続けることを宣言します。

創業者思想からJOHNANを作ってきた価値観「らしさ」を伝えるため、絵本「かこむ・みる・つくる」を作成しました。

この本は、創業者 山本松雄の卓越した3つの視座物語を掲載しております。

かこむ みる つくる

創業者 山本松雄の卓越した3つの視座物語


JOHNAN VISION 2050

一人ひとりの希望を実装してまわる。

子供達の世代が希望をもつ社会を造り続けるために、一人ひとりの希望を実装してまわる。
2050年に向けてJOHNANが目指すことです。

「一人ひとりの希望」。
それは、この世界で生きる人々がもつ想いや願い、夢のこと。
一人ひとりの「希望」に寄り添い、カタチにして、くらしの中に組み込んでいくことが「実装」です。
JOHNANは、プリント基板にはんだ付けで電子部品を組み込む、「実装する会社」としてスタートしました。小さな電子部品を一つ一つ丁寧にはんだ付けしたように、人のもつさまざまな想いをカタチにし、くらしの中に組み込んでいく。
世界中の一人ひとりの想いに寄り添い、実装してまわる。そんな企業に、JOHNANはなりたいと思います。
一人ひとりの希望を実装してまわることで、レゾンデートルで描いた子供達の世代の誰もが希望をもてる社会を造れると確信しています。

2050年に向けたビジョンを実現するため、JOHNANは3つのミッションを策定しました。
日々の仕事を通じてそれぞれの役割を果たし、JOHNANはそのビジョンに向かって歩み続けます。


JOHNAN MISSION 2050 - 未来の製品 -

想いをカタチにする「未来の製品」を届け生かす。

一人ひとりがもつ「こんなものが欲しい」「あんな体験をしたい」という想い。
それを、ものづくりの知見を集結して組み合わせ、カタチにしたものが、JOHNANの目指す「未来の製品」です。

巨大な工場や規格化されたラインで量産される製品ではなく、一人ひとりの希望を汲み取った、オートクチュールなものづくり。
例えば、お客さまご自身がものづくりのプロセスに参加し、自らの想いをカタチにした製品の完成に立ち会う。
最後のネジの1本を締める。

こうした「Made with JOHNAN」を当たり前にするため、JOHNANは2050年までに、1,000種類の「未来の製品」を造ります。
想いをカタチにした「未来の製品」は、お客さまにいつまでも愛され、役に立ち、その想いを次世代につなぐために、メンテナンスやリサイクルを通じて生き続けます。
ある一人の実装された希望が、世代を超えて、くらしや社会の中で生き続けます。

想いをカタチにする「未来の製品」を届け生かすこと。
2050年に向けた、JOHNANの使命です。

KGI

未来の製品:1,000種類(個人向け7割/法人向け3割)

JOHNAN MISSION 2050 - 未来の工房 -

月面から海底まで「未来の工房」を造りつなぐ。

「未来の工房」とは、お客さま一人ひとりの想いをカタチにする「未来の製品」を造るために集まった個性豊かなプロ集団です。

匠の技をもつ職人達が集まった工房や、最先端技術を駆使するエンジニアとAIで構成される工房。
地上はもちろん、無重力や水圧を利用するために月面や海底に造られた工房。
仮想空間に造られ、どこからでも参加でき、お客さまの目の前で設計や試作ができる工房。

JOHNANは、2050年までに1,000の「未来の工房」を造りつなぎます。
その中には、JOHNANの社内工房はもちろん、同じ志を共有し、共創する外部の工房もあるでしょう。
さまざまな特徴を持った工房達が、空間を超えてネットワーク化され、必要に応じて力を組み合わせるのが、JOHNANが描く「未来の工房」です。

月面から海底まで「未来の工房」を造りつなぐこと。
2050年に向けた、JOHNANの使命です。

KGI

未来の工房:1,000工房(自社内工房3割/共創先工房7割)

JOHNAN MISSION 2050 - 未来の案内人 -

ものづくりを先導する「未来の案内人」を育てふやす。

「未来の案内人」とは、お客さま一人ひとりの想いを聴き、「未来の製品」完成までの道のりの案内人として、お客さまと共に歩む人のこと。

そういった姿勢のある人だけが、お客さまの想いを実現するために、必要な技術をもった工房を探し、最高のチームを造り上げることができる。

JOHNANは、2050年までに1,000の案内人を育てふやします。1,000の案内人は、すべてJOHNANグループの社員です。
現場のものづくりを担うリーダーや、その経験を生かしてグループ会社を経営する人、もしくはグループ内に自らの会社を起こす経営者もいます。
お客さまに尽力する姿勢があれば、誰でも案内人になれるチャンスがあるのです。
お客さま一人ひとりの想いをカタチにする案内人であることが、これからのJOHNANで必要な、リーダーや経営者の条件となるのです。

ものづくりを先導する「未来の案内人」を育てふやすこと。
2050年に向けた、JOHNANの使命です。

KGI

未来の案内人:1,000人(経営者1割/リーダー9割)

JOHNAN VISION 2050(VISION BOOK)

JOHNANが2050年までに造り上げたい世界を、このビジョンブックで表現しました。
ぜひ、ご覧になって、感想をお聞かせ下さい。

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