3Dプリンタで作成された部品を、ComscanX Performance 300-4343 で撮影しました。中心の軸の穴にある窪みの幅を、水平方向の断面画像で測定しました。断面画像1は軸の上部にあたります。そこの窪みの幅は0.74mmでした。
しかし、軸の下部を水平方向に断面にした画像2では、窪みの幅は0.40mmでした。3次元表示画像で見ると、この部分の窪みに突起があるのが確認できます。この突起のために窪みの幅が狭くなっていることがわかりました。このように、マイクロフォーカスX線CT装置で3Dプリント品の内側の突起なども簡単に見つけることができます。
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