フルカスタマイズ製品

お客様の特殊な使用目的に合わせて
装置もソフトウエアも新規に設計・製作します。

フルカスタマイズ製品参考例

電子部品、プリント基板検査用途 光軸可変型X線透視/CT装置

ScanXmate-RDシリーズ

  • 光軸垂直/光軸斜め プリント基板の透視検査に最適です。
  • 光軸水平 電子部品のCT検査に最適です。
  • ステージは透視用とCT用に2種類を具備しており、用途に合わせてお選びいただけます。
フルカスタマイズ製品

温度・圧力等を変化させた環境下における検査用途

スタティック/ダイナミック環境型X線CT装置
ScanXmate-RDシリーズ

通常CTとダイナミックモード

  • X線管・X線検出器固定/試料回転 環境一定のスタティックモード
  • 試料固定/X線管・X線検出器水平回転 環境可変のダイナミックモード
    (ステージに設置する温度変化装置・加圧装置などの配管配線に影響がでないようにX線管/X線検出器が移動します)

大型スタティック/ダイナミック環境型
大型スタティック/ダイナミック環境型
小型スタティック/ダイナミック環境型
小型スタティック/ダイナミック環境型

ダイナミック透視CT機能

機能
X線管+検出器が360°旋回して試料は固定します。
  • あらゆる角度からの透視撮影が可能
  • 試料固定したままCT撮影が可能
ダイナミック透視CT機能 イメージ1
ダイナミック透視CT機能 イメージ2

スタンダード型透視CT機能

X線管+検出器を固定して、試料が回転します

スタンダード型透視CT機能 イメージ

実験小動物のin vivo検査と動植物のin vitro検査用途

in vitro/in vivo兼用型X線CT装置
ScanXmate-RDシリーズ

1台で2役/高機能/低価格


●実験小動物のin vivoCT撮影が可能です。

●in vitroの高拡大(高分解能)CT撮影が可能です。

  • X線管・X線検出器固定/試料回転 in vitroモード
  • 試料固定/X線管・X線検出器垂直回転 in vivoモード
ScanXmate-RDシリーズ
in vivoモード 撮影イメージ
in vivoモード 撮影イメージ
ScanXmate-RDシリーズ 撮影イメージ

国立遺伝学研究所 3d Imaging Room様ご提供3Dモデル動画をご紹介します

均一試料の連続自動検査用途

オートサンプラ付全自動X線CT装置
ScanXmate-in lineシリーズ

回転円盤状のオートサンプラに予め数十個の試料をセットし、試料取出し―撮影-再構成-試料戻しを全自動で繰り返します。全試料の無人連続検査を実行します。

オートサンプラ付全自動X線CT装置外観-(JAMSTEC様2号機)
オートサンプラ付全自動X線CT装置外観
(JAMSTEC様2号機)