3Dプリンタで作成された部品を、ComscanX Performance 300-4343 で撮影しました。3次元表示画像を見ると、中心の大きな円筒を囲む10個の円筒のうち、1つの円筒に盛り上がって見える部分が確認できます。断面画像でここの円の幅を測定すると、本来は1.75mmあるべきところ、盛り上がった分だけ0.25mm狭くなっているのがわかりました。このように、マイクロフォーカスX線CT装置は、3Dプリント品の形状観察や寸法測定に活用できます。
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