ドレン処理装置(ドレントーレ)

特長


  • ドレントーレはドレン水を処理し、環境負荷の低減に貢献します。


    エア・コンプレッサから排出されるドレン水(油混じりの廃水)は、そのまま放流すると水質汚濁防止法の排水基準値を超え、環境に大きな負荷が生じます。
    ドレン処理装置(ドレントーレ)は、エア・コンプレッサから排出されるドレン水(油混じりの廃水)の油分を吸着剤エレメントで吸着させ、油水分離し、水のみを排出する装置です。

こんな課題はありませんか?

  • ドレン処理には、極力工数をかけずに処理したい。
  • 産業廃棄物処理費が高いため、安価に処理したい。
  • ドラム缶に溜めて委託処理しているが、ドレン水を運ぶのが面倒である。
  • ドラム缶からドレン水があふれる時があり、掃除に手間がかかる。
  • 多数のメーカー商品があるがどれが良いのかわからない。
  • ISO14001監査で改善指摘があったため、改善を早期に実施したい。
お困りごとをドレントーレが解決します
ドレントーレはエア・コンプレッサから排出されるドレン水処理に関わる手間や費用の課題を解決します。
  1. ドレントーレは、工場内の環境負荷低減に最適
  2. 電源不要で場所を選ばずどこにでも設置可能
  3. デモ機の無料貸出いたします

01ドレントーレは、工場内の環境負荷低減に最適

ドレン水を排水基準値の水に処理できる

ドレン水を排水基準値の水に処理できるドレントーレは、水質汚濁防止法の排水基準[油分濃度(n-ヘキサン抽出物質):5mg/L(ppm)]を満たす処理能力を保有します。
ドレン水に含まれる油分は、ドレントーレ独自の吸着材エレメントで吸着します。 そのため、ドレン水をドラム缶に溜める必要もなく、処理後の水はそのまま下水へ放流が可能です。
装置設置後のメンテナンスは、処理槽交換のみです。

ドレン水の産業廃棄物を大幅に削減できる

ドレントーレなら処理後の水はそのまま下水へ放流が可能なため、産業廃棄物としてのドレン水処理は不要です。

ISO14001監査の改善対策になる

ドレントーレは、ISO14001等の環境認証制度の監査における改善対策としてもご利用可能です。詳しくは、お問い合わせください。

ドレントーレの導入メリット
ドレン処理装置(ドレントーレ)本体の構造

製品仕様について

02電源不要で場所を選ばずどこにでも設置可能

ドレントーレは、全機種電源不要で動力を一切使用しません。小型設計でシンプル構造のため、どこにでも設置可能です。また、メンテナンスも簡易な処理槽交換システムのため、誰でも簡単に設置可能です。既存の油処理装置が老朽化した際の後継機種にもご使用いただけます。

事例紹介

03デモ機の無料貸出いたします

お客様にご好評をいただいております、ドレントーレのデモ機貸出サービスの案内です。本製品の性能等を是非お試しください。

貸出機種 JDT-22、JDT-37A、JDT-75、JDT-150
貸出期間 2週間程度
費用 貸出費用は無料。(装置返却時の送料は、お客様のご負担)

デモ機の無料貸し出し依頼

ドレン処理装置(ドレントーレ)

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