ものづくり知能化支援

共同開発の事例紹介


先端技術を保有する大学や他企業と共同開発の事例紹介をご紹介します。

当社では、人と一緒に働くロボットの実現に向けて、先端技術を保有する大学や他企業と連携し、オープンイノベーションによる技術開発を行っています。京都大学や東京大学をはじめとした国内の研究機関と共に、レスキュー技術や高速画像処理などを産業用ロボットへ応用する共同開発についてご紹介します。

■ 国内主要大学・研究室との共同開発の事例紹介

当社では、先端技術を保有する大学や他企業と共同開発を行っています。

・京都大学・松野研究室との共同研究

・東京大学・石川 妹尾研究室との共同研究

・和歌山大学 呉研究室との共同研究

・立命館大学 陳研究室との共同研究

・その他

■ 国内主要大学・研究室との共同開発の事例紹介(一例)

先端技術を保有する大学や他企業との共同開発について詳しく紹介します。

京都大学・松野研究室との共同研究

京大・松野研究室と、産業用ロボティクス技術に関する共同研究開発を行っています。松野研究室のレスキューロボットは、災害現場の瓦礫が散乱した環境で走破する頑丈さ、また、被災者探索を行う極めて高度なセンシング技術を搭載しており、レスキューロボットとして世界トップクラスの技術を有しています。この技術は、当社が目指している、誰でも働くことができるようになることで労働人口を増やすことができる"人とロボットが協調しながら働く生産ライン"のニーズに合致しています。

東京大学・石川 妹尾研究室との共同研究

東大・石川 妹尾研究室と、高速画像処理技術を活用した産業用機械の自動化システムに関する共同研究開発を行っています。東大・石川 妹尾研究室が有する人間の視機能を超える高速なセンサ技術は、ロボットの知能化にとっては必要不可欠です。

東京大学・石川 妹尾研究室に関する情報は、こちら

和歌山大学 呉研究室との共同研究

和歌山大学 呉研究室と 3次元カメラの姿勢推定技術に関する研究開発を行っています。RGB-Dカメラなどが安価になってきており、3次元カメラ技術は作業認識やロボット制御において非常に重要な技術となっています。

和歌山大学 システム工学部の情報は、こちら

立命館大学 陳研究室との共同研究

立命館大学 陳研究室と人姿勢認識、3次元物体認識などの共同研究を行っています。画像認識におけるDeep Learning関連技術が飛躍的に進化する中、ものづくり現場で実用的に活用する技術の確率を目指して共同研究を行っています。

立命館大学 陳研究室の情報は、こちら

その他

  • PALO ALTO INSIGHT, LLCとの共同研究
  • PARC, a Xerox Company との共同研究
  • 株式会社tiwakiとの共同研究

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

■ 関連ページ

原理試作の実績(導入事例)の詳細は、こちら

先端技術を活用した『補助金による取り組み』については、こちら

技術紹介(動画)の詳細は、こちら

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