ROV(水中ドローン)
ROV「MOGOOLシリーズ」
遠隔操作型無人潜水機(ROV)「MOGOOLシリーズ」は、稼働時間無制限かつ、
高出力、豊富なオプションで作業課題を解決いたします。
現場ごとの最適解を導く。実証試験(PoC)データに基づく確実なROV導入支援。
潜水士不足などの課題を、実証試験(PoC)に基づく最適なROV導入で解決。京都工場による高度なエンジニアリングと迅速な保守体制を完備。大手電力・マリコン等の基準をクリアした実証実績を元に、現場で確実に稼働する「成果直結型」の水中ソリューションを提供します。
ROV(Remotely Operated Vehicle)とは?
・ROV
ROV(Remotely Operated Vehicle)とは、遠隔操作型無人潜水機のことを指します。
最大深度は数十メートルから約1万メートルまであり、利用用途によって異なります。ROVには給電式とバッテリー式があり、近年小型のバッテリー式のものは「水中ドローン(Underwater Drone)とも呼ばれています。
・ROVの特長
ROVはケーブルで繋がれているため、水中でも電力や情報のやりとりが可能となります。ケーブルは潮流などの影響を受けて操作性が難しくなることもありますが、今まで潜水士が危険で潜れなかった場所の観察や簡易作業の実施も可能となります。その他、潜水士の作業補完や潜水士の安全性確保を目的とした現場の事前確認等にも利用することが可能です。 また、ROV単体では主にカメラ撮影しかできませんが、センサー、ソナー、マニピュレータ、USBL(Ultra Short Base Line)方式水中測位装置、レーザースケーラーなどのオプションを搭載し、作業のバリエーションを増やして利用することも可能です。ROVの水中可搬重量(ペイロード、Payload)が大きいほどオプションが搭載でき、作業性が高くなります。今後、ROVの活用により、水中業務における様々な課題解決が期待されています。サービス
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「ROV(水中ドローン)ソリューション」webページを更新しました
「ROV(水中ドローン)ソリューション」webページを更新しました。
「ROV・水中ドローンセミナー」および「紙基板実装セミナー」開催のお知らせ
日本産機新聞(掲載日:2021年5月20日付掲載記事)
農林水産省主催「農林水産業・食品産業作業安全推進Week」登壇
農林水産省「つながる水産技術サイト(内水面漁業)」に技術提案掲載
日刊水産経済新聞社(掲載日:2021年1月15日付掲載記事)
JOHNANイノベーションラボ公式YouTubeチャンネル
よくある質問(FAQ)
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潜水士不足への対策として、ROV導入でどのような効果(メリット)が期待できますか?
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最大のメリットは、危険作業の「無人化」による安全性確保と、現場リソースの「省人化」です。 当社は、過酷な環境下で実施した実証試験データに基づき、汎用ROVを現場仕様の「作業特化型システム」へカスタマイズします。導入前にPoC(実証試験)を行うことで、潜水士作業の代替が可能かを確実に検証し、ミスマッチのない現場実装を実現します。
既製品では対応できない、特殊な水中作業やニッチな用途へのカスタマイズは可能ですか?
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はい。京都拠点を通じたエンジニアリング力で、汎用機を「作業特化型」へ改造・最適化します。 単なる機体販売ではなく、現場固有の課題(洗浄・切断・回収等)に合わせて独自の治具やオプションを設計・製作します。実証試験で磨かれた技術により、既製品の限界を超えるソリューションを提供します。
海外製ROVで懸念される修理遅延や、トラブル時のサポート体制はどうなっていますか?
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京都拠点に専任技術者が常駐。国内で修理・メンテを完結させ、長期離脱を防ぎます。 海外製ベース機体であっても、独自の保守ノウハウにより、メーカー本国への返送によるタイムロスをカット。現場の「中断リスク(ダウンタイム)」を極小化する、即応性の高い国内サポートを提供します。
水中作業のロボット化(ROV導入)を検討中ですが、何から始めるべきですか?
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まずは「実現可能性の診断」から。専門スタッフが現場環境(水深・流速)と解決したい課題をヒアリングします。 当社は目的に合致した最適な機体選定とカスタマイズ(改造)を提案可能です。導入の適否を判断する実証試験(PoC)計画の策定から、大手企業の基準に耐えうるエビデンス構築まで、現場実装へのロードマップをワンストップで描きます。
ROV「MOGOOLシリーズ」
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