ROV「MOGOOLシリーズ」の事例紹介
潜水士不足を解消するダイバーレス化。水中DXを成功させた「現場実装」の具体的ケース。
潜水士代替や水中土木DXの技術知見について導入前の課題抽出から効果検証までの「プロセス」と「成果データ」を構造化。貴社の現場課題を解決するための具体的なヒントとエンジニアリング手法を提示します。
業界別導入事例
環境コンサルタント会社、調査・検査会社、資源・エネルギー開発会社、造船会社、通信事業会社、テレビ等番組制作会社、大学、研究機関等、様々な業界分野、用途でご利用いただけます。
- 海洋・護岸等工事出来高検査・品質調査
- 海洋建築物・洋上構造物点検(腐食、破損、亀裂、劣化、土砂堆積等)
- 船舶点検(船底、船体、スクリュー、アンカー等)
- 海底ケーブル観察
- ダム・貯水池検査など
- 洋上風力発電の設置調査
- 魚礁設置状況の確認
- イケスアンカー点検
- 魚類・貝類の養殖施設点検
- 養殖魚・養殖貝類の観察及び生育確認
- 定置網内の軽作業(補修作業等)
- 人工魚礁の構造物点検および魚群蝟集調査など
- 危険個所作業等潜水士安全対策及び作業補助
- 水中落下物の探索・拾得
- 海水採取・採泥
- 洋上風力発電の設置調査や支持構造物の基礎点検
用途別の利用紹介
ソリューションのご紹介
当社では、ROV「MOGOOLシリーズ」で培ってきた経験や知識をもとに、水中での課題解決におけるROVの活用について、様々な活用事例や導入のポイントを解説します。
よくある質問(FAQ)
-
大手電力会社における「水中点検の効率化」に向けた取り組み事例を教えてください。
-
大手電力会社の設備保全において、実証試験(PoC)を実施し、安全性向上と効率化の効果を検証しました。 現場に適合しない汎用機の課題に対し、独自のカスタムで最適化したROVを投入。潜水士作業の負担軽減や代替可能性に関するデータを取得し、実用化に向けた確かなエビデンス(実証結果)を構築しています。
「カスタム」や「特殊機材」の導入は初めてですが、どのような手順で進みますか?
-
ヒアリングによる「要件定義」から「実証試験(PoC)」、本導入まで専任スタッフが伴走します。 まずは現場特有の課題(水深・流速・作業内容)を整理し、汎用機をどう最適化すべきか具体案を提示。その後、実証試験を通じて効果を数値で検証した上で、確実な成果が見込めるシステムとしてセットアップ(キッティング)し、納品・運用支援を行います。
公開事例にはない、前例のない特殊な作業やニッチなニーズも相談できますか?
-
はい。前例のない課題こそ、当社のカスタマイズ力が活きる領域です。 既存の事例になくとも、汎用ROVに「独自の専用治具」や「センサー」を統合(インテグレーション)することで解決策を導き出します。「ニッチすぎて他社に断られた」という難題も、技術的な実現可能性の検討からサポートしますので、ぜひご相談ください。
製品デモ・御見積に関するご依頼・ご質問等お気軽にお問い合わせください。
(平日9:10~17:30)
製品紹介やお役立ち資料を無料でご活用いただけます。







