事例紹介

プリント基板実装 事例紹介

事例1: 微細部品(0603サイズ)の塗布技術

微細部品(0603サイズ)の塗布技術

【相談内容】
バスタブ状モジュール内にある部品(0603サイズ)の実装が安定した品質で製造できない。

【提案内容】
はんだペーストの特性を考慮した、適正な塗布量を算出した。また、塗布量を制御する装置改良も行い、正確な塗布方法を提案した。

【結果】
適切なはんだ量を正確に塗布することができ、安定した品質を保つことが可能となった。

事例2: 品質不良が多発する海外生産製品の対応

品質不良が多発する海外生産製品の対応

【相談内容】
海外で生産した基板がはんだ割れを起こし、品質不良が多発している。

【提案内容】
基板のレイアウト変更、部品選定や基板のはんだディップ時に起こるはんだショートを防止のため、基板のラウンド変更を提案した。

【結果】
・提案内容のやり方で、プリント基板を実装したところ、品質不良はゼロとなった。
・この案件は、当社の国内拠点で生産することになった。

事例3: フレキ基板の自動測定チェッカーの製作

フレキ基板の自動測定チェッカーの製作

【相談内容】
基板1枚ずつにテスターで測定し、チェックシートに記入するため、測定時間と手間がかかる。

【提案内容】
テスターによる測定作業を自動化し、またチェックシートの記入をなくし、データを保存する機能を搭載した自動測定チェッカーを自社製作した。

【結果】
・測定時間の削減やチャックシートの記載の手間を省き、大幅なコスト削減を実現した。(基板20分/枚→1分/枚に減少)
・疲れによるヒューマンエラーを抑え、品質向上に貢献した。

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